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店長日記の最近の記事

雨が降りそうな、、なんとか帰るまではセーフ。。。微妙な天気ですね。(^_^)オカベです♪

今日のオススメパーツはコチラです♪

BDP1.jpg

☆R246 ラップ研磨ボールデフプレート☆ 1,260yen

ミニッツのボールデフに使用可能なデフプレートですが、これは「ラップ研磨」という加工が

施されています。

簡単に言えば鏡面研磨が施されたもので、正確に伝えるならば「ラッピング研磨」でしょう。

デフォルトとどれだけ違うかというと、、

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上の2個がデフォルトのデフプレート。使用していたのでボールが当たっていた部分は

筋が入っています。

そして下の2個が今回のラップ研磨デフプレート。指紋を拭いたらせっかくの鏡面にちょっと

キズが付いてしまいました・・・!(°△°;;;)

しかし、表面の鏡面具合は一目瞭然!

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交換は簡単♪ バラして付け替えるだけ!

デフのメンテナンスついでにぜひどうぞ(^▽^)v

BDP4.jpg

組み上がってしまうと、あまり分からないのが悲しいところ・・・(泣)

BDP5.jpg

もう、自慢しない限り全くわかりません(笑)

そして気になる走行インプレッションですが、表参道のコースで言うとバンクを抜けた後の

S字コーナー部分でよりなめらかに車が動くようになった印象を持ちました!

組み替え時にデフグリスを充填しているので、しばらく走行して落ち着くとまた走りやすくなり

そうです(^▽^)

タイトなコーナーがたくさんあるコースなんかでは、より効果を体感できそうですね!

価格は1,260yenとちょっとお高めですが、初回入荷数は少ないので気になる方は

即ゲットしてお試しどうぞ!!

こんばんは(^_^)オカベです♪

今日はワタクシも乗っているミニの日(3月2日)なんですが、日本限定車

MINI meets SAKURA NIPPON EDITIONなる車両が今日から受注できるんですよね〜♪

ご興味ある方はどうぞ♪かわいらしい1台です(^_^)

 

さてさて、今日は先にも紹介されてたMINI-Zの新製品のパーツを改めてご紹介♪

サークリップ&スペーサーセットです!

パーツ内容は、サークリップ、スプリングスペーサー4種、リヤサススペーサー2種です。

まずはサークリップですが、

SSS1.jpg

画像左が「サークリップ」、右はデフォルトのCリングです。

取り付け部はキングピン上部で、

SSS4.jpg

純正のCリングを外して、、

SSS5.jpg

このように取り替えるだけ!!交換は超!簡単です。

メリットは、メンテナンス時の作業性アップ!取り外し、取り付けの際に指をかける事ができる為

スムーズに作業を行えます!はっきり言って、メチャメチャ便利です(^▽^)v

 

続いて、スプリングスペーサー

SSS2.jpg

厚みの異なる4種類が付属していて、こちらも持ち手があって作業しやすい形状です。

SSS6.jpg

このように、ダンパーに取り付けてサスのテンションを変える事ができます!

コースや自分の感覚に合わせてセッティングしてみてください(^_^)

 

そして最後にリヤサススペーサー

SSS3.jpg

一番左がデフォルト、真ん中と右が今回のキット内容です。

真ん中はMM/LM用でデフォルトよりも短い所にロールポイントがあり、サスプレートの

動きがしなやかになりそうです♪

右はRM/HM用でデフォルトより長い所にロールポイントがあり、サスプレートの余分な動きを

抑制し、ビシッと車体を抑えてくれそうです(^_^)v

このスペーサーはまだ試していないので想像の感想になってしまいましたが、なんとなくでも

挙動をイメージしていただければこれ幸いm(__)m 近日中に試してみたいと思います!

 

これらが全て入ってお値段なんと「630yen」!!!

便利でセッティングの幅も広げられるのになんてリーズナブルなんでしょうか!!?

あまり目立たないながらもワクワクするこのパーツ!是非みなさんもお試しどうぞ〜(^▽^)

いやいや、ちょっと時間があいてしまいましたー(°△°;;) オカベです♪

なんと12回に達したこの製作記も遂に今日で完結ですよ!!

結局予定を変更して研ぎ出しを行う事にしました。。

研ぎ出しに行く前に、まずはコチラをどうぞ!(^▽^)

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ミラー裏面です。キットのメタルインレットの横幅をおよそ0.5mm程度カットして貼りました。

持ち手の為に開けた穴は隠れ、綺麗なミラーパーツを作る事ができました(^_^)v

HasemiR102.jpg

ライトのクリアパーツですが、実車は周りにミラーシールが貼られていてライト部分だけが

クリアになっていますので、マスキングして塗装します。

一枚をライトの上から貼ったマスキングテープに大体のラインを描き、一度剥がして

フリーハンドで切り出します。その際、反転させたテープも一緒に切り出すと左右対称の

マスクを作る事ができます。

HasemiR103.jpg

リヤウィンドウと同じシルバーを塗装後、マスクを剥がしてさらにクリアーでコートしました。

ここには、ラッカー系のクリアーを使用しています。

 

ここまで出来たら、いよいよボディの研ぎ出しと組み付けです!

HasemiR95.jpg

前回の中研ぎ後、5回目のクリアーをかけました。光沢は出ていますが、

ちょっとボヤっとしていて塗装面が平滑では無い為、再びペーパーヤスリで水研ぎを行います。

HasemiR96.jpg

1回多くクリアーがかかっているものの、エッジに注意してペーパーヤスリをかけて

平滑にしていきます。

ボディ全体がこのような状態になったらいよいよ研ぎ出しです。

HasemiR97.jpg

左:フィニッシャーズのコンパウンド「ミクロ」(極細)

中;フィニッシャーズのコンパウンド「ファイン」(細目)

右:ハセガワのセラミックコンパウンド(極細)

用意したのはこの3つですが、ほぼ「ファイン」と「セラミックコンパウンド」を使用しました。

HasemiR98.jpg

青い布はハセガワの「ポリッシングクロス」です。目が細かくキズを付ける事なく表面を

磨く事ができます。まずはクロスに「ファイン」を付けて磨いていきます。

HasemiR99.jpg

細目の「ファイン」でもご覧の通り!ルーフに光沢が戻りました!

研ぎ出し中の注意点は、磨いている最中に「キュッキュッ」と言い出したらコンパウンドが

切れたというお知らせなので、すぐにクロスにコンパウンドを追加しましょう。

ファインで一通り磨いたら、この次は同様にセラミックコンパウンドで鏡面に仕上げていきます。

HasemiR101.jpg

ボディとウイング、グリルを研ぎ出しして遂に組み付けの準備が整いました!

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接着にはエポキシ樹脂系2液混合タイプを使用します。

これは「エポクリアー」という名称で約5分硬化の物。

使用方法はA剤、B剤を1:1で混ぜ合わせてから任意の部分に塗っていきます。

他にも1分硬化型や3分、10分以上〜と色々あるのですが、この「エポクリアー」は

経年劣化による「黄ばみ」がほぼありません。透明度とその持続力が高くクリアーパーツの

接着には重宝します。場所や素材に合わせて使い分けましょう(^_^)

他には瞬間接着剤、プラモデル用接着剤を場所に応じて使い分けたり併用したりします。

 

さて、約1ヶ月に渡ってレポートしてきたこの塗装ブログ(コンプレッサー編)も遂に完成の時です!

お店でたくさんの方に励ましの言葉をいただいたお陰で、無事に完成させる事ができました!

声をかけていただいたみなさん、どうもありがとうございました(^▽^)

明日、お店に持って行きますのでぜひ見に来てくださいm(__)m

では、一足お先に「完成!!」デス!!

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HasemiR106.jpg

 

この次は、ご要望の多かった「缶スプレー編」をやってみたいと思いますので、

また次回もお付き合いよろしくお願いします(^▽^)

ミニッツの1つ新しい楽しみ方「ホワイトボディの塗装」是非みなさんも楽しんでみてください! 

今週は寒いですねぇ・・・(°◇°;;)オカベです♪

あいにく雨ですが、ひとまずクリアーが硬化しましたので「中研ぎ」でもやっておこうと思います。

この「中研ぎ」、実はサフの段階でもやっていますが、塗装面を平滑にする作業を指します。

4回程吹いたクリアーの塗装面は、

HasemiR89.jpg

HasemiR90.jpg

HasemiR91.jpg

このような感じで、鏡面にはほど遠い表面です。特に1枚目、2枚目はデカールの段差も激しく、

ルーフは吹いた状態からもさほど変わらず表面がうねっています。

デカールを貼った部分は全てこの状態ですからボディ全体に対して中研ぎを行いますが、

大体1500〜2000番のペーパーヤスリでならしていきます。

(※前回の解説図では3番目にあたる作業です)

ヤスリをかける際にはペーパーヤスリを水に浸け、ボディにも水をかけながら行います。

これを「水研ぎ」といいますが、ヤスリに切削したクリアーの粉が目詰まりしないようにするのと

ヤスリの表面によるキズの付け過ぎを緩和する事ができます。まめに水でボディを流しながら

作業をする事で、ボディ表面に付着した削りカスを洗う事もできます。

削りカスがボディに付着したままでは、仕上がりのよいボディにはなりません・・(-_-;;)

また、研ぐ際に魂を込めすぎるとエッジの部分の下地が出てきて全てが無駄になりますので

あくまで「面」を中心に研ぐよう注意しましょう。万が一の場合リカバリーも可能ですが、

やらなくていい事はしたくないですよね。。。

HasemiR92.jpg

HasemiR93.jpg

HasemiR94.jpg

一通り全体にヤスリをかけて表面をならしました。

フロントフェンダーではKYOSHOロゴとその下のうねりがなくなりました。

リヤフェンダーのデカール段差に至っては、とても平滑になっているのがわかると思います。

ルーフも艶こそ消えているのは当然ですが、研ぐ前と比較すると凸凹がなくなったのが

わかると思います。

このように一度研ぎ、再度クリアーを上塗りしてあげることで後々容易に鏡面のボディに

仕上げる事が可能です。

この段階でクリアーが十分に吹かれていれば、さらにここからコンパウンドを使用して

磨く事で鏡面仕上げも可能ですが、今回はエッジも多い車ですから保険として今一度

クリアーをかけて仕上げていきます!

 

今日の所は雨も降り出した為ここまで!!再び天気が回復したらクリアーを吹き、

そのままで問題なければパーツを組み付けていきます!ようやく完成も見えてきました(^▽^)v

ではまた次回をお楽しみに〜♪♪

いやー、この記事も遂にパート10ですね(°▽°) オカベです♪

写真のデータには通し番号を付けて保存しているのですが、今日で88まで行きましたw

一つのモデルでこんなに写真を撮るのは人生初です!(笑)  

 

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ちょっと細かい作業の続きですが、グリルのエンブレムはラッカーのシルバーで筆塗りです。

実は筆塗りは苦手です。。。

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シルバーが乾いたらエナメルのクリアーレッドで「R」のエンブレムの内側だけ塗ります。

はみ出してもエナメルシンナーで拭き取ればOKです。

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リヤのエンブレムはフロントと同じシルバーをエアブラシで塗装。

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その後、同じ様にエナメルで塗り分けます。「NISSAN」ロゴはデカールです。

 

これで、一通り小物の塗装も完了!!!一段落ってところですが、、

ここまできたら遂にみなさんお待ちかね!クリアーの登場です!!

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いつも使っているクリアーはフィニッシャーズの「ウレタンクリアーGP1」

主材、硬化剤からなる2液混合性のクリアーです。希釈には専用のシンナーが付属します。

このGP1は研ぎ出しが可能なタイプで、実質3日で完全硬化します。より硬度のあるGP2も

出ていますが、硬すぎて研ぎ出しは不可能に近いので吹きっぱなしに適しています、が!

GP2を使う場合は完全にホコリをシャットアウト!しないといけません。また、下地段階から

光沢が得られるよう処理しておかないと最終的に鏡面にできませんので、リスキーでもあります。

ちなみに、今回の予定ではこのクリアーを吹いた後に一度「中研ぎ」をして、さらにこのGP1を

吹いてフィニッシュにしたいと思っています。ボンネットのルーバーが多いので、研ぐのが

大変だろう。というところからの結論です。

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大概目分量のワタクシもこればっかりは計りを使います。硬化しなかったら台無しなので。。

割合は主材10に対して硬化剤1、シンナーでの希釈は0〜3割です。

今回はシンナーを約2割程混ぜていて、合計で16gを調合しました。

(主材12g:硬化剤2g:シンナー2g)

本来なら硬化剤1.2gですが、この計りは整数しか計れないので2g入れています。

硬化剤が多い分には経験上硬化しているので大丈夫なはずです。

 

HasemiR79.jpg

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これはクリアーを吹く前の段階。つまりは、今まで掲載してきた状態です。

 

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エアブラシを準備して、まずはクリアー1回目!表面はザラザラ。エア圧は約2kgf/㎠です。

 

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クリアー2回目!よりザラザラに!でも心配ないです。

これが「なじみ吹き」という作業で、後の厚吹きにデカールが耐えられるよう、

少しずつクリアーをデカールにかけ、デカールを保護してあげます。

いきなり厚吹きすると、デカールが「え!ちょっと待ってよ!聞いてないって!」と動揺し、

クリアーの強い溶剤に負けて縮んだり割れたりしてしまいます。

そうならない為にまずは少し遠目からクリアーを少しずつかけてあげるのです。

 

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クリアー3回目!少しずつエアブラシを近づけていき、さらに多めにクリアーをかけていきます。

さっきとは違い、ツヤが出始めてきました!

 

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クリアー4回目!ルーフはまだツヤが少ないですが、フロントフェンダーなどは

この状態でもかなりのツヤがでてきました。

 

このように段階を踏んで徐々にボディにかかるクリアーの量を増やしていけば、

簡単に光沢のあるボディに変化していきます!

大層時間がかかっていそうですが、なじみ吹きから3、4回目の本吹きまでは30分くらいしか

かかっていないと思います。準備してしまえばサクサク進みます!

 

ここまで来たらひとまず硬化待ち!予想では約1日半くらいで中研ぎできるようになると

思いますので、次回はクリアー硬化後に中研ぎ→今一度のクリアーといきたいと思います(^_^)

完成までもう少し!ではまた次回〜♪おやすみなさい(-△-)Zzzzz

まるで天気がよくならないですな〜(°△°;;)オカベです♪

こんな天気じゃ全然塗装できないので、今日は解説でもしてみようかと思います。

お店で見てくれている方はご存知のとおり、ワタクシが塗ったボディはテロテロの光沢です。

これはウレタンクリアーなる物を使用しているのですが、そもそもクリアーってのは

どうなってるのか?というのが今日のお題です。

教科書風味に図解してみますと、、、

 

clear-1.jpg

 

1)まず今回の例で説明すると、ボディ→サフ→ピンク→レッド→デカールという順番で

塗料が塗られています。

2)次にクリアーを吹きますが、この時デカールの分だけクリアーにも段差ができ、

デカールの部分は一段盛り上がります。

3)クリアーの点線部分をヤスリで削り、レッドの上のクリアーと同一の段差にします。

4)段差が無くなったクリアー面をコンパウンドで磨き、光沢を出して研ぎ出し完了。

※またはこの上からさらにクリアーを吹いて、表面のキズを消しつつ光沢を出す。

 

と、このような段階を踏んでテロテロのボディが出来上がります。

2)のクリアーを吹いただけの状態でもかなりの光沢感は得られますが、塗装面には

デカール以外でも段差があったりする場合もあり、鏡面にはなりません。

手間ですが3)と4)のヤスリがけと研ぎ出しを行うことで、蛍光灯が真っ直ぐに写り込むような

鏡面に仕上げる事が可能です。

ただしヤスリがけを雑に行ってしまうとボディのエッジ部分は塗膜が薄い為に下地を出して

しまい台無しになってしまうので注意が必要です。

 

天気が回復したら、実際に写真を交えて紹介していきますのでお楽しみに!!

デカールを貼った際に必要な「なじみ吹き」なんかもご紹介していきたいと思います♪

ではまた次回〜〜♪♪

こんばんは(^_^)オカベです♪

最近製作記ばかりでしたが、今日は新製品の案内です♪

IRC(赤外線ラジオコントロールモデル)のヘリコプター

「メタルマスター4」が発売されましたー!

MM4.jpg

☆METAL MASTER 4☆ 8,925yen

 

比較的安価なヘリラジとして知られる二重反転ローター式を採用しています。

そして従来は3chが多かった中、このメタルマスター4は名前の通り4chを装備!

上下、前後、旋回に加えて、左右の動きも楽しむ事ができます!

インプレッションとしては、、、

ものすごい簡単!!です。スロットルを上げればとにかく浮上!!

キャリバー120程の繊細な操作は必要なく、誰でも簡単にヘリラジを楽しむ事ができます♪

ただし赤外線の為、ある程度ヘリに送信機を向け続けなければなりません。

また、操作可能距離は約3mと無線に比べれば圧倒的に短距離です。

しかし8,925yenというお手頃価格で気楽に飛ばせるとあれば、夢の空物がぐぐぐっと

身近な存在に!!金属製のフレームはかなりがっちりしていてうっかり落としても

さほど壊れる気配がありません!ちなみにお店のデモ機は何回か落としていますが、

全くもって元気!!基本的にスペアパーツはありませんが、ローターに関しては

1セットのスペアが同梱されていますよ♪

興味はあってもなかなか踏み切れなかった方、まずは価格も操作も気楽なこの

メタルマスター4を試してみてはどうでしょうか〜??

最近更新されないな〜、さぼってんじゃね〜のか??

さぼってません!!(-△-;)オカベです♪

 

おかげさまでこの趣味塗装日記は大好評!!

みんな、クリアーどうするの??知りたい知りたい!!と言ってくれます!!

でもちょっと待って!!クリアーをかけるにも準備があるのですよ。。

今日は雨でクリアーまではいけませんが、第八夜はその前の細かい作業をレポートしたいと

思います。

 

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まず、用意したのはこのデカール。タミヤのザナヴィGT-R用です。

右下の小さなやつは金属で再現されたメタルインレットというレタリング。

このデカール達の為だけにキットを買いました(-_-)まぁ、いずれ買おうと思ってたから。。。

これが家に届くのを待っていたのでクリアーまで進まなかったんです・・・

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必要なメタルインレットを切り出し、台紙から剥がしたら任意の場所にあてがいます。

レタリングですから、この保護シートの上から先の丸いスパチュラなどでぐりぐりと密着させます。

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そして保護シートを剥がせばご覧のとおり!デカールでは再現できないメッキの

エンブレムが再現できます!ちなみに、フロントとリヤはキット付属のものを使用します。

(フロントはグリルにモールドされています)

なぜなら、このメタルインレットより立体的だから。フロントとリヤは塗装で塗り分けます。

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その後メタルインレットの上に「R」の赤いデカールを貼れば、

だれもが知っている「GT-R」のエンブレムの出来上がり!!

あと実車はアウトレットになっているフェンダーの横ですが、スペースが空いているのと

タミヤのデカールに「KYOSHO」ロゴがいい大きさで入っていたので入れてみました(^_^)

 

HasemiR61.jpg

さて、次は「リタッチ」という作業。

緑丸でかこった部分、分かりますか?アウトレットの段差により、デカールがなじみきれず

亀裂が入ってしまいました。。早く密着させたくて蒸しタオルを強引に押し付けた結果です(-_-;)

やはり焦ってはいけませんねぇ。。

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亀裂が入ってしまった部分に極細加工した筆でホワイトを塗っていきます。

すると・・・

HasemiR63.jpg

なにも無かったかのごとく!あたかもデカールがしっかり馴染んだかのように

亀裂部分を隠す事ができました(^_^)

 

HasemiR64.jpg

続いてグリル。グリルの下半分はメッキ加工が施されていますので、塗り分ける為に

マスキングします。細いマスキングテープでラインをなぞっていってもいいのですが、

面倒だったので一発勝負で切り出します。全面にマスキングテープを貼り、下部のディティールに

沿って爪楊枝などでしっかり密着させます。そしてディティールに沿ってナイフで切るのですが

失敗するとキズが付いて台無しになってしまうので、息を止めて一発で切ります。

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メッキを塗装で再現するのは不可能なので、明るいシルバーを吹きます。

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マスキングを剥がせばご覧のとおり(^_^)綺麗に塗り分けられました!

 

HasemiR67.jpg

そして今日のネタの最後!ミラーです。

ミラーは軟質素材で塗装は厄介です。あげくに小さいので持ち手がありません(-△-;;)

さて、どうしよう・・・

HasemiR68.jpg

ミラー面はタミヤのキットにメタルインレットが付属しているのでこれを使おう!!

最後に貼ってしまえば穴なんてわからない!!スケールは違えどサイズはちょうど良さそう♪

というわけでミラー面に迷わず穴を開けます。0.5mmで穴を開けて、ミニッツのアンテナを

使用した持ち手を作ります。

HasemiR69.jpg

こうすると塗りやすいですね!

シンナーで軽く拭いて脱脂した後、サフ→黒→黒鉄色→カーボン塗装と行います。(画像は黒の時)

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前回ご紹介したカーボン塗装を施し、側面にデカールを貼ってミラーがほぼ完成!!

イイ感じです(^▽^)♪

 

HasemiR72.jpg

これでほとんどのパーツの塗装が終わり、クリアーの準備が整いつつあります(^_^)v

後はエンブレムやマフラーなども残っていますが、次回はその辺をやりつつ

遂にクリアーに取りかかりたいと思います!

天気の回復を待つべし!!では次回もお楽しみに〜〜 v(^▽^)v

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