こんにちは(^_^)オカベです♪
待望のdNaNo用フリクションダンパー、遂に入荷しました!
早速組み立ててみましたのでご紹介します!

☆dNaNo フリクションダンパー☆ 2,520yen
パッケージを開けると、このように小さなパーツたちが入っています!
モーターケース側のプレート穴位置を変えることでほとんどの車種に対応している超!優れものです!
MM/RM/HMと異なるモーターケースでも各所用のスペーサーが付属していますが、この精度がすごい!
緻密な作りでこの価格はお値打ちですね~!!
では、早速組み立てましょう♪

モーターケース側のプレートはこのように「A」、「B」という前後方向と、ビス位置の「1」~「5」が
割り振られています。適合や位置に関してはdNaNoサポートページや実際に購入された際の
インストを参考にしてください。
ざっくり説明すると、車種によって「A-3」とか「B-1」という位置が決まっていて、このプレートを
前後ひっくり返す事でそれぞれに対応しています。アルファベットが表記されている方が車の
前側にくるようになるのですが、穴位置の番号は写真の通りで固定されるのでこちらは注意です。

まず、ワタクシの車はアストンマーティンDBR9でMMシャシーですが、インストによる位置は
「B-1」です。MMはモーターの出っ張りがありプレートが干渉してしまうので付属のスペーサーを使います。

プレートを取り付けるとこのような感じ。「B-1」なので切りかきのない方が前側になり、
穴位置は1番なので切かき側の一番端です。
そして、プレートを取り付ける際にもスペーサーが必要です。(シャシー側 ジャイロの斜め右と左)

付属の工具を使い、フリクションプレートを組み立てます。
スプリングが上下に入りますが、フロントサスのミディアムと同様のスプリングが使われているので
スプリングの硬さを変える事でより幅広いセッティングが出来そうですね(^▽^)v

ポストをモーターケース側のプレートに取り付け、シャシー側をビス&ナットで固定すれば完成!!
パーツが細かいので一見大変そうですが、やってみると組立は簡単!すぐに終わります♪
また、dNaNo用はカーボンプレートが研磨されているみたい。エッジがキレイに処理されています(^_^)
動きも、、イイですね♪これから走行ですが、楽しみですv(^▽^)v
若干数在庫ありますので、手に入れられなかった方はお早めにご連絡を~!!!
KYOSHO OMOTESANDO
TEL/FAX 03-5785-0280
dNaNoサポートページ








