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♪♪ホワイトボディの塗装(趣味編7)♪♪

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明日は午前から出かけるのに・・・こんな時間に!!!(°△°;;)オカベです♪

趣味塗装の第七夜は、デカールを貼っていきますよ〜♪

と、その前に、、

HasemiR44.jpg

タミヤのエナメル塗料、赤と茶色を適当に混ぜたものを薄めに希釈しています。

これをどうするかというと、

HasemiR45.jpg

こんな感じでパネルラインの溝に流し込んでいく、いわゆる「スミ入れ」

毛細血管現象を利用した塗装法です。

エナメル塗料はラッカー塗料を侵す事がないので、はみ出してもエナメルシンナーを

ふくませた綿棒なんかでちょちょいと拭き取ってあげればOKです。

HasemiR46.jpg

全て赤になっているパネルと溝も、

HasemiR47.jpg

溝に暗い色が入ることで、それぞれのパネルは別体のものなんだ!!という

スケール感を演出する事ができます。

ポイントとしては、ボディと同色でトーンを落とした色がいいでしょう。

黒はよく作例に出てきますが、なんでもかんでも黒だとコントラストが付きすぎて

やり過ぎ感が出てしまいます。

ボディカラーや溝の深さによってはしなくても十分な場合もあります。

ちなみに、箱根園で使用したFCはスミ入れを一切していません。

一通りスミ入れを行ったら、いよいよデカールです!

HasemiR49.jpg

最初の頃にも掲載したデカール。インストも付属していますのでこれを見ながら

貼っていきます。

※デカール=水転写式のシール

HasemiR48.jpg

使用する道具はこんな感じです。

☆ 水

☆ デカール軟化材

☆ デカール用ピンセット

☆ 綿棒

☆ デカールを切り出す為のハサミとナイフ

☆ 蒸しタオル

デカール用ピンセットは先端が鋭利ではありません。尖っているピンセットだと

水に浮いたデカールを挟もうとした時、表面張力で逃げてしまう事があるのですが

デカール用ならスイッとつかむ事ができて便利です。

HasemiR50.jpg

デカールは、一つ一つ台紙から切り離して使用します。

台紙丸ごと水に浸そうものなら、全てのデカールが台紙から離れてとんでもない事に!!

そして塗り分けで行わなかった黒いラインですが、デカールにライン部分がありますので

上のライン部分だけ切り離して使用してみます。下は既に黒く塗り分けているので必要ないです。

HasemiR51.jpg

歪まないように慎重に。。もくろみ通り、うまくいきました(^_^)v

HasemiR52.jpg

バンパーのラインも同じように貼っていきます。

このラインが再現されるだけでぐっと見栄えがよくなってきます。

HasemiR53.jpg

さらに黙々と作業を続け、実車らしくなってきました!

ラインが神経を使うポイントかな。と予想していたのですが、落とし穴は

ボンネットのゼッケンとルーフの「3」という大きなゼッケン。

段差や湾曲したルーフのインテークが結構くせ者でなじませるのが大変(汗)

ここで活躍したのは軟化材ではなく蒸しタオル!!

昔ながらの技法ですが侮れない!蒸気でデカールをやわらかくする方法ですが、

複雑な形状にもしっかりデカールがなじんでくれます!しかも強力な軟化材のように

デカールを傷める心配もありません。是非お試しを〜(^▽^)

 

さて、次回はデカール完結編。それが終わったらクリアーといきますか!!

お楽しみに〜♪♪

この記事について

このページは、KYOSHO OMOTESANDOが2010年2月 5日 05:01に書いた記事です。

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