昨夜、シャッター開けたら「雪やんけ!」とひとりでつっこんでしまいました。。(-_-)オカベです♪
第六夜の今回は塗装テク!です!
※この趣味塗装編、MINI-Z開発チームの大道さんがMINI-Z & dNaNo News frash!!で
取り上げてくれました!
最新情報満載!もうみんな知っているはず!「知らなーい」とかいう人はこれを読んだら
即飛ぶべし!!
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では、、、
前回と同じ画像ですが、この画像で緑色になっているところはカーボン地が見える箇所です。
そこでカーボン模様をデカールではなく、「塗装」で表現します!!
雑誌にもちょいちょい載っていたりしますが、あまり積極的にやっている人はいないかも
しれないですね。カーボンを塗装なんて、聞いた感じだけでも大変そうでしょ??
でも、実はデカールより楽チンなんですよ!!!早速取りかかってみましょう!!!
まず、下処理と余談w。



カーボン模様に塗装する前に、アウトテーク(サイドとリヤ)を黒にする為
マスキングします。ちなみに、カーボン塗装にこれは全く関係ありません(笑)

アウトテーク部分も含めてディフューザーごと黒に塗り、その後アウトテーク部をさらに
マスキングで覆います。
カーボン塗装したい部分を一度黒に塗っているのは、この後塗る黒鉄色を綺麗に発色させたいのと、
すでにリップは黒に塗装済のため、下地色の違いによる発色の差をなくす為です。

そしてここからが今日の本題、「カーボン塗装」です!
まず、クレオスの黒鉄色をフロントリップ、サイド、ディフューザーに塗っていきます。


黒鉄色を吹くと、こんな感じで金色がかったグレーメタリックになります。
これで下地塗装が完了。

そして用意するのがこの「メッシュ」!!
まぁ、目盛りからして60mmx60mmくらい。車プラに付属していた物です。
このメッシュを、、

ディフューザーにあてがって、その上から黒を塗装すると、、、

じゃーーん!!綺麗な網目模様に塗装する事ができます!!!

グリルだとすると、

こんな感じであてがうワケです。メッシュが乗っているところには上塗りされる
塗料がいかないという、マスキングの応用編です。
このメッシュ、しっかり面と密着していないと綺麗な網目にはなりません。
かといって、強く引っ張りすぎると網目がゆがんで正方形の穴とひし形の穴になってしまいます。
加減がとても難しいのです(°△°;;)
しかしこの手法がある程度できるようになってくると、、、、


どうですか!!?綺麗な網目模様になり、カーボンを再現する事ができました!
デカールを切り出して貼るのも一つの手段ですが、塗装でできるようになると
時間短縮にもなります!
失敗したら一度ペーパーやすりをかけて、黒鉄色からやり直せばいいのです!
まずは単純な形状のものから練習すれば徐々にコツがつかめてくると思いますので、
是非試してみてください(^_^)v
塗装はこれで一旦終わりです。次回はスポンサーデカールを貼っていきますよー!
ぐっと本物に近づくと思いますので、お楽しみに~(^_^)♪