こんばんわ(^▽^)オカベです♪♪
遂に、遂に1/12スケールのランボルギーニ・イオタ SVRが入荷しましたよ♪
これは書かずにはいられませんねぇ(笑)
画像もできましたので、3点程アップします(^_^)
では、本題♪
車にはさほど興味がない方でも、カウンタックのスタイルを記憶している方は多く
女性でも「ドアが上に開くやつでしょ~!」という声はよくお店でも耳にします。
フェラーリと共に、強い印象を持つ「ランボルギーニ」ですが、そのランボの中でも
未だ多くのファンを持つ車、「Jota」が今回のモデルです。
モデル化された車両は「SVR」という個体ですが、イオタの起源を少しばかり。。

そもそものベースは、そのスタイルを見ても解る通り「ミウラ」。
当時ランボルギーニのテストドライバーだった「ボブ・ウォレス」がミウラをベースに余暇を
使い1970年頃に製作していた車両で、正式には「ミウラ・コンペティツィオーネ」です。
名前の由来はこの車がFIAの「車両規定J項」に乗っ取って製作された為で、初期には
「J」と呼ばれていましたが、「J」を真似た個体が後に世に出回るようになりスペイン語読みの
「イオタ」と呼ばれるようになっていきました。
ミニカーでも「オリジナル J」などありますね(^_^)
ミウラベースではあるものの実際は全く別の構造になっており、高剛性シャシーや
専用サスペンション、アルミ製のボディパネルなどを採用し、総重量はわずか890kg!!
ちなみに、ミウラは1292kgですから約400kgも軽量化されています。
圧縮比も9.8:1から11.5:1に高められ、350bhp/7000rpmから440bhp/8500rpmと、
高回転型のエンジンに変更されました。
71年まで約3万kmのテストを繰り返された「J」ですが、LP500の製造が忙しくなり工場の
隅へ。。その後、売却の依頼が絶えなかった「J」はあるオーナーへとシャシーNo.5084を
与えられて納車されます。
残念ながらその後のオーナーが点検に出した際、メカニックが無断で車を持ち出し高速道路で
大クラッシュ。無惨な姿に変わってしまった「J」は修復不可能と判断され、唯一無二であった
「J」はこの世から消えてしまいました。
というわけで、「J」と呼ばれたイオタはもはや存在せず、今なお現存しているイオタは全て
レプリカです。このSVRも、イオタレプリカの一つなんですね。
大概SVJと呼ばれるイオタレプリカですが、このSVRはイオタレプリカの中で抜群にグラマラスな
ボディを纏う個体です。
ドイツの「ハインツ・E.スティーバー」というオーナーがランボルギーニへミウラP400の
カスタムを依頼したNo.3781は、345/35ZR15という極太のタイヤを履くBBSホイールの為に
リヤフェンダーは大きく広げられ、コニのレーシングサスペンション、ポルシェ917のディスク
ブレーキを装備しています。
エンジンはドライサンプに変換され、カムも変更、ウェーバーキャブレターを装着し、
レースエグゾーストが奏でる?サウンドはもはや雄叫びであろう事でしょう。
その後、我が日本の裕福なコレクターが当時$550,000とも噂される支払いをして
譲り受けたそうで、今もレストアされて日本に現存しています。

京商はあらゆるスケールでイオタ SVRをラインナップしてきましたが、今回は1/12スケールと
いう大きさを活かし、細部まで徹底的に再現されています!! 1/18では再現しきれなかった
フロント周り、リヤフェンダーのグラマーなライン、もちろんV12エンジンの緻密な再現、
インテリア・・・などなど、全てが完璧に再現された、
別名「レディ・イオタ」。
この完璧なイオタ SVRを所有できる喜びは、必ずやあなたに夢と希望を与えてくれるはず!
自信を持ってオススメする、2008年最高の1台!!

また、クリスマスフェアの期間中はイオタと特注のアクリルケースをセットにした
お買い得な限定商品もございます(^▽^)ぜひご来店ください!お待ちしています(^_^)


























