こんばんわ(+_+)オカベです♪
本日は、「Ferrari F40 Light weight」のご紹介です!
既に発売されている各スケールですが、遂に1/18がラインナップ!
もうF40がどんなスタイルかなんて、言わずもがな・・という事で、
写真は各所にズームイン!

前後でブラックアウトされた5スポークのOZホイールがスパルタンなF40を
さらにグッ!と引き締めます!
スポークの間から見えるエッチング製のドリルドローターが実車さながら!
足元の再現力って実はすごく重要なポイントで、ここがチープになってしまうと
非常におもちゃっぽくなってしまう、、と私は思います。

F120A型V8DOHCのインタークーラー式ツインターボエンジンは、478ps/7800rpmを
絞りだし、当時の公道走行車としては最速の324kmをマーク!(後述CompetizioneはF120B)
しかし、これはライトウェイトバージョン・・はて、どこが違うのかな??
そこで調べてみました!ライトウェイトバージョンは、グレードというよりは、
オプションモデル搭載車という感じであり、様々なバリエーションが存在するであろう車です。
車へ求める結果をストイックに追い求めつつも、オリジナルエクステリアや、
キャタライザーとも思えるサイレンサーがストラダーレバージョンらしさを演出しています。
LMやCompetizioneになると、もはやレーシングカーの部類であり、フェラーリファクトリーや
ミケロットがレースの為にごく僅か製作した車両。固定式のライトや大型のエアダクト、
そして可変式ウイングなどエクステリアも大幅に変更され、なんとエンジンに至ってはレイアウトや
大きな排気量の変更はないものの、780ps/8100rpmで381kmに到達するモンスターです。
スパルタンでありながら、優美なスタイル。
逆にとらえれば、
最高のスタイルだからこそ叶えられる、最強の性能。
エンツォ・フェラーリが生涯最期にこの世に送り出した究極のロードゴーイング・フェラーリ。
猛々しくも、官能的なサウンドを奏でるF40に想いをはせてみてはいかがでしょう??