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2008年4月22日アーカイブ

dch.jpg

こんにちは(^_^)オカベです。

前回の予告より、dNaNo フィッティングパーツを使用して、Enzo FerrariからMurcierago LP640に

乗り換えてみようと思います!

dparts1.jpg

部品構成はこのようになっています。すべて車種別になっていますので、購入時はお間違えの

ないように!

そして、ボディと追加で用意したパーツです!黒いホイールと、ベアリングを装着してみます!

dc1.jpg撮影協力:カネコくん、ありがとう!

ではホイールから取り外していきます。

dc2.jpg

ホイール、モーターケースに続き、フロントのアッパーアームやタイロッド、ナックルを

取り外します。小さいけれど、とても整備性がよいです!ここで使用しているドライバーは

dNaNo用に開発された「dNaNo プラスドライバー +0/00」グリップは滑り止め加工が施され、

もし強固に締まっているビスがあっても、ゴムのオーリング部分を掴んで回せばビス山を痛めること

なく外せます。ビットをビスに当てた感触も、精度が高いのでカッチリとはまります!オススメです!

dparts3.jpg

全て外したパーツたち。部品構成はシンプルです。あとは、用意したフィッティングパーツを

逆の手順で組み上げていけば、Murcieragoのシャシーの出来上がり!

db1.jpg

途中でベアリングを組み込みます。フロント用はとても小さい!!

ひとつ注意は、裏表があります。写真は「表」です。裏はもっとボールが見えますので、

よ〜く確認して組んでください!

dbn.jpg

db2.jpg

ナックル、モーターケースにベアリングを取り付けました!

dex.jpg

ここで、ピニオンギヤをノーマルの6枚から7枚に換えてみます。

注意点は、エキセントリックアジャスターというモーターに被せるパーツと

モーターケースカバーの目盛をよ〜く確認して、それぞれのギヤ枚数にあった場所で固定する事!

適当にやると、ピニオンギヤとデフギヤの隙間が適正ではなくなってしまいます。

7枚の場合は写真の赤印のところですが、説明書と照らし合わせ、確認して取り付けてください!

dc3.jpg

作業も佳境です!別に用意した黒のホイールを取り付けて、遂にシャシーが完成!!

小さいので大変だろうという先入観はありましたが、思いの他スムーズに進みました!

ビスだけなくさないように注意です(^_^;)

mur.jpg

ボディを取り付け作業終了♪ いかがですか??う〜ん、カッコイイ!自画自賛(笑)

ホイールは他にも、ゴールド、ガンメタリック、ホワイトがラインナップされていますので、

好みにあわせてあなただけの車を作れます!発売されたばかりのdNaNoをいち早く個性ある

車に仕立ててみてはいかがでしょうか?

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